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東京から大阪への移動における夜行バスで何を基準に座席を選ぶか

長時間乗車することになる夜行バスでは、座席の選択で車内の過ごしやすさが変わってくる可能性もあります。
では窓際か通路側かという選択肢では、それぞれどのような特徴があるのでしょうか。
例えば窓際の座席の場合、壁にもたれて寝られる、窓際にしかコンセントがない車内であっても安心といったメリットがあります。
ただし夜行バスはカーテンが開けられないので、窓際でも景色は楽しめない、カーテンの隙間から街灯の光が漏れて気になるなどの点に注意しましょう。
一方通路側ならトイレに行きやすい、隣の客がはみ出してきても通路側によけられるなどのメリットが存在しています。
ただし窓際の客が立つ時に道を譲らなければならない、寝る体制が変えにくいなどの注意点があることを踏まえて、窓際と通路側のどちらの座席を選ぶか検討しましょう。


同じ夜行バスであっても、座席が前方か後方かといった違いでも過ごしやすさが変わってきます。
東京から大阪への移動において夜行バスで前方の座席を選ぶと乗降の際の負担を減らせます。
またバスのエンジンは基本的に後ろにあるため、前方の座席なら騒音が気になりにくいといった特徴があげられます。
ただし出入口が前方にしかないバスの場合、休憩時や途中乗降地に停車するたびに人が横を通るので気になる可能性もあるため注意しましょう。
一方後方の座席の場合、後ろに人がいない座席ならリクライニングが使いやすくなります。
またトイレは後方にある場合があるため、車内のトイレが利用しやすい傾向が見られます。
ですが乗降時に歩く距離が長くなる、エンジンの振動や騒音が気になる場合があるなどの点に後方の座席は注意が必要です。


座席選びで大切なのは位置関係だけではありません。
東京から大阪への長い移動時間を快適に過ごすために、座席の位置に加えて、夜行バスにおける座席の数や間隔にも注目しましょう。
例えば3列独立シートの夜行バスであれば、隣の席の人の存在がそこまで気にならずに済みます。
座席間隔やシートの広さも夜行バスごとに異なるため、夜行バスの詳細から座席に関する情報をしっかりと確認してから選ぶことで、乗車してから座席が窮屈で座りにくくて後悔するなどの状況を防げます。
座席間隔などが気になるかイメージしにくいという場合、実際に乗車した方の口コミを参考にするのも1つの手です。
座席間隔が気になるか、トイレとの距離感や騒音などの乗車した方ならではの意見を参考にし、安心して過ごせる座席の夜行バスで東京から大阪へ移動できるようにしましょう。

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